
相続した実家は売るべき?持つべき?
最近、平塚市や湘南エリアでは「実家を相続したがどうすればいいかわからない」という相談が増えています。
・住む予定はない
・空き家のままになっている
・兄弟で共有名義になっている
・売るタイミングがわからない
不動産は資産ですが、持っているだけで税金や管理の負担が発生する資産でもあります。
この記事では
・相続不動産を持つリスク
・税金
・売却タイミング
・平塚市の不動産市場
を分かりやすく解説します!
【➀ 相続不動産を持つリスク】
《固定資産税が毎年かかる》
→ 空き家でも税金はかかります。
平塚市の場合年間10万〜20万円ほどかかるケースが多いです。
《空き家の管理が必要》
→ 空き家は放置すると
・草木の繁殖
・雨漏り
・近隣クレーム
・不法侵入
などの問題が起こりることが考えられます。
《特定空き家リスク》
→ 管理されていない場合固定資産税が最大6倍になる可能性があります。
《建物の価値が下がる》
→ 相続後、建物を放置すると、年々価値が下がります。
20年~30年でほぼ0円になることもあります。
【➁相続不動産は3年以内の売却が有利】
相続不動産には3000万円特別控除があります。
条件を満たすと譲渡所得から3000万円控除できます。
ただし相続から3年以内という期限があります。
【➂平塚市の不動産市場】
湘南エリアは現在、
・移住需要
-
・子育て世帯の購入
-
・海近人気
・金利上昇、資材高騰
により中古戸建の需要が高まってきております。
しかし長期的には人口減少の影響を受ける可能性が高いため、早めの売却の方が有利になる可能性があります。
【④売却タイミング】
不動産の売却はタイミングが命です。
金利情勢や供給エリアによって買い手が付く時期が大きく異なります。
おすすめは
① 相続後すぐ
② 空き家になった時
③ 建物が使えるうちです。
【⑤売却の流れ】
① 現地査定
② 売却価格決定
③ 販売活動
④ 売買契約
⑤ 引渡し
ご希望の売却時期や金額によって異なりますが、
通常3〜6ヶ月で売却が見込めます。
【⑥ 問い合わせ】
当社では平塚市を中心に、湘南・西湘エリアの相続不動産売却を多数サポートしています。
査定・相談は無料です。
下記URLよりお気軽にご相談ください。